2014年4月19日土曜日

石名坂の煙突 chimney fish

藤沢には江ノ島灯台の対岸に同じくらい目立ってる石名坂の煙突がある。
引っ越してきた頃はこんなとこに煙突なんて......。と思っていたのだが、仕事から帰ってくると今ではすっかり、見えてこなければならない景色になってる。
私の中で家にたどりついた目印、安心感になっているのだろう。
そして、今日も煙突のまわりをchimney fish はぐるぐるお散歩している。




2014年3月20日木曜日

北の大地とウポポックル

雪解けが少しずつはじまったようで、木の根や池、川と生き物たちの呼吸を感じる場所は、少しずつその輪が大きくなりはじめているのがわかる。
空気がとても澄んでいて空に続く木々が唄いはじめる。
ウポポックルも唄う。
春に向けて雪がとけだすよ。
お日様があたると白い雪はいろんな透け方と影をうつしてとってもきれいだ。
世界中で一番綺麗な白だよって唄うと雪が照れてとけだすんだ。



2014年3月10日月曜日

サキシマスオウのタネから生まれたタネプレコ


数年前、仕事で奄美大島の山の中に2週間程滞在したことがあった。
倒木に苔が群生し、ヒカゲへゴやソテツ群が生い茂り、モダマがジャングルを渡っていた。

何より、新鮮な空気がいっぱい。突然の雨にうたれることもしばしばだったが、

新鮮な酸素を体中にしみわたらせることができ最高に幸せだった。

金ハブにも遭遇した。奄美の黒ウサギの糞にも遭遇した。

ガジュマルも本当にキジムナーが棲んでるよな樹木がたくさん生えていた。
そして、あのウルトラマンの顔のイメージのもととなったらしいサキシマスオウという40mを超える大木の種がゴロゴロ転がっている海辺に近い樹の下で私も例外なくその不思議な種に惹かれ、種がたくさん不思議なお魚になって歩きだしたイメージが浮かんだその時のことが、忘れられず形にしてみた。

あのたくさんの種たちは元気だろうか?樹になって大きく成長したのだろうか。









2014年2月7日金曜日

青海埠頭のボーダーヤギ

沖縄航路の船が停泊する青海埠頭にきてみた。
このまま、船に乗って沖縄の友人たちのところへ行って泡盛など飲んで
楽しく過ごしたいな。
みんな元気かな、妄想は広がる...。
観覧車の見える丘はとても平和だ。
もうすぐ鐘がなる、仕事へもどるとしよう。






2014年2月4日火曜日

節分の山道でカリプに遭遇

ぽかぽか陽気かと思いきや、今日は雪が降ったり
まだまだ寒いですね。
フェルトのマフラー着けてあげました。
なんだか、高いところから鬼は〜外っ!って
やりたい気分だったので伊勢山公園に登ってみました。
とにかく、すっとしたいよ〜。
けっこう大きめに江ノ島が浮かんでた。
写真だとちっちゃく見えるけど。
この場所、桜が咲いたら絶対もう一度来たい。
藤沢の街を見下ろすことができて海も見えてとってもいい。
シンコキュウしたら、ちょっとは落ち着いたかな。
大冒険でなくても自然の散策はいいものだな。
少しだけ自分に復活!!
さ、またがんばろう。






2013年9月16日月曜日

10数年ぶりの太陽(こどもたちと遊ぶためにつくったおもちゃたち)

あ〜っ!ゾウドリーだーっ!と高3の娘と中3の息子が声を発しているのが聞こえた。
奥さんが家の掃除中、懐かしいものを見つけた。
こどもたちがチビだった頃、おもちゃをあまり買ってあげなかった。
そのかわり、はさみとのりと絵の具とセロハンテープを渡していた。
そんな風だったから、二人は宅急便などがこようものなら、大騒ぎだった、目当ては材料の段ボールだったからだ。
おもちゃをあんまり買ってもらえないことを苦にすることもなく、二人はものすごい即興工作ままごと芝居をはじめ、終わることなく延々と続くのだった。
そんなふうだったから、二人のつくったキャラクターで半年もすると家は大変な状態になった。
半年に一度の大掃除の度にこどもたちは声をはりあげて泣いた。
私もそのごっこ遊びにまぜてほしくてたまらず、一緒に作った仲間がこの紙のおもちゃたち。
もちろん、こどもたちが作った仲間も保存されていたものは床下から発見された。
私が作った仲間たちは、ごていねいにも紙の裏にちゃんと名前がかいてある。
こどもたちに名前を覚えてほしかったようだ。
ゾウドリー、ワニオ、カンガル–フンド、ダックスニフー、キバーラ、リュウノスケ、バブロー、カメレワン.......おとうさん、ぜんぜん 変わってないね〜って、今の自分もあのころのこどもたちにすごく憧れてて仲間に入れてほしかったのがよくわかった。
すっごくうらやましかったんだ。
おとうさんはいまでもつくってるんだ。
でも、もう二人はあの遊びをもうしてくれないな.....。ちょっぴりさみしい。ンテープを渡し入れてほしかったのがよくわかった。すっごくうらやましかったんだ。おとうさんはいまでもつくってるんだ。でも、もう二人はあの遊びをもうしてくれない......ちょっぴりさみしい。



2013年9月1日日曜日

情熱のカバガラス 

おれ、カバでカラスだけど、きみのことが好き。
体が燃え尽きてしまうくらいきみのことが好き。
だから、大事にしておくれ、山のこと、森のこと、川のこと、海のこと。
いらないよ、みんなを苦しめるエネルギー。
いらないよ、大地を、緑を、青い海を汚すエネルギー。
いきものみんなしあわせで健康でいたいはずだよ...
いらない、悪魔のエネルギーとさよならするんだ。
そして、みんなの気持ちをエネルギーに変えよう。